ママスタイリストがやる気を出してしまう

2018-07-27 (金)

ママスタイリストが、やる気を出して、ガンガン働いてくれると、こんな心強いことはないですよね。

母は強し。また、比率的に、お客様もママが多いので、そういった方々に安心感を享受できる。

結婚して、子どもができて、産休に入って、、、、。

社会保険に入っていないところは、この時点で、育児手当が出ないのでアウトです。ママは帰ってこないことが多い。

入っていても、手当もらってさよなら、、はよく見かけますが、必ず戻ってくる方が多いサロンは、きまったルートのように

戻ってきてくれます。ここで戻って来て最強ママスタイリストに復活するまでは、時間かかったりしますが、

もともと力があれば、徐々にお客様は戻り始めます。

この時、ちゃんと、話し合って「計画」を作っておかないと、恐ろしい戦いが始まってしまう訳です。

①引き継いだお客様の取り合い

②ママは早く帰って、残ったスタッフが後始末。なんでいつも私たちが後片付けなの。

 

オーナーは、この戦いになる前に、線引きをする「計画」を立てておくべきです。

ヒントは「働きやすい×活躍しやすい×協力しやすい」

 

こういったテーマで、鈴木先生に実例を踏まえて、9月19日に講義して頂きました。

後半、「粘土層」の話も出てきます。粘土層、、、初めて聞きました。動画には入っていませんが、

粘土層をそう攻略するか、、、、社長の覚悟と、腕の見せ所です。

以下、動画のURLです。

https://youtu.be/VVzeIMQJLLg

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ご意見、ご感想、お待ちしております。

よろしくお願いいたします。