仕事は重ねて取るの意識

2018-12-09 (日)

売上や収入を多くしようと思えば、仕事は重ねて取って行かないと収入は増えない。

自分でも経験しましたし、その他、たくさん、そういう場面に出くわしました。どんな業界も同じだと思います。

1つ、仕事が入ってくると、そうれに集中したいので、他のことをやりたくなくなったりします。

美容師さんではよくあり、この人にちゃんと集中して満足度あげたいから、重ねてお客様を取らない。

それが、掛け算にならない、根本的な理由です。波は大体、重なります。

予約は完全に重ねられないのですが、少しずらして、少し待って頂けるだけの言葉と、信頼感を作らないと、

だいたい、ピーク時にはかさなるもので、アシスタント的な人がいれば、なおさら、どんどん重ねるべきです。

待たされるとクレームになるような人は重ねないとか、工夫も必要ですが、クレームになる人も重ねて、理解を得るのが主だと思います。

その人が、どれだけ客単が高くて、大切な人か。また、その人に時間が掛かり過ぎていないか。

ひとつ、集中すると、その他のことができなくなるので、営業も、何もできないことになります。

1つ終わってからでは、だいたい潮は引いているので、次、作るのは大変です。

当方も、半年拘束のいい仕事させていただいたことはありますが、その間、営業できず、その後の半年、大変な目にあったことがあります。

1つやりながらも、品質は下げず、疲れていても、絶対に他の仕事する。種をまく。

こうすると仕事が途切れず、次につながるということです。これが、一生懸命のレベルをあげるの初級編だと、私は思っています。

 

重ねられる実力のある人はどんどん重ねますが、そのうち、徹夜も限度が来て、効率を高めようと考えます。

もし、その時に、フォローしてくれる人がいれば、どんどん、「丸振り」すればいいと思います。やり方とか、教えている暇はないので。

そのかわり、チェックだけはやらないといけないですが。結局、仕事を振るとレベルが低い仕事が上がってくるので、自分でやってしまうというパターンが

多いです。それをしていると、ずっと変わらないまま。仕事を振ってもらえない人たちも、諦めて他に去っていくということになる。変わらないスパイラルです。

 

自分が若い時に、どの瞬間に成長できたかを思い出すと、結構、実力ないのに頼まれて、思い出すと恥ずかしいレベルで仕事して、それで、成長させてもらったこと

たくさんあると思います。

 

先輩は、防衛本能が強すぎ。失敗を恐れて何でも上がやってしまう。

もっと、後輩を信じて、任せて、認めて、実力なくてもやらせないと、結局、自分が大変なだけでなく、会社が傾く要因になる。

認めて、信じて、任せているうちに、だんだんと重ねられるようになり、効率の良い体制が出来上がり、どれだけ忙しくなってもこなせる。

いいときはこうなる。

悪い時でも、営業や販促に専念できる。 

 

お客様がきたり、仕事がきたら、重ねることを意識して、断らず、後輩にやる気ださせて、お客様を取る。重ねる。

後輩がいないときでも、お客様に了承を得て重ねて、しっかり仕事する。急いでいる人や、そういう物件は、優先。

無理を頼んだお客様は、次は、なにがなんでも、優先。など、やり方は工夫すればいっぱいあると思う。

アポイントは重ねられないが、その他は重ねられる。いっぱい重ねて死にそうになる時はあるが、

それが実際には、売上になり、収入になり、貯えになる。ここを一生懸命にやらないと、まあまあでいいと思っていたら、

いつか、凄い敵や、リーマンショックなど、大きなマイナス要因が来た時に、持ちこたえられない。

いつも損益ギリギリでは持ちこたえられないので、重ねるだけの営業活動は常に行っておかなければならないと思います。